エステのハイフ(HIFU)は出力が弱いのか?

ハイフ(HIFU)とは収束超音波により筋膜を焼いてリフトアップさせる美容法です。

エステサロンでも導入できるものもあります。

ただし医師法によりエステティシャンでは細胞を焼くような出力で施術はできません。

結論、法律によりエステのハイフ(HIFU)方が出力が弱いです。

エステ用のハイフは、クリニックほどの効果を実感できません。また出力が低いため、エステのハイフは効果時間も短いです。

なので月1くらいのペースで通って小顔効果を維持していく施術になります。

が、、、しかし!!

中にはクリニック用以上の出力がでているハイフがエステに導入されています。

エステでの火傷が多発

消費者庁の「事故情報データバンク」によると、エステの事故はクリニックの3倍。

美容外科などの医療機関でも17件の事故が起きていたが、エステ店での事故はその3倍超の53件に上った。

引用:読売オンライン

本来、出力が弱ければ火傷にはなりません。

が、ここまでエステでの事故が多いのは【出力が高い】または【解剖学の知識がない】ということです。

 

、、、さらに!!

これより深刻事故が起こっているのは自分で自分に使うセルフハイフです。

神経損傷などで取り返しのつかない事故が起こっており、生活センターからも注意喚起があります。

エステは危険?

サロン用のハイフマシンの中にも安全な機種もあります。

信頼できるエステであるかどうかの見極めが重要になってきます。

  • 極端に安いメニュー価格
  • セルフエステをやっている
  • 医療機器と同じレベルと謳っている

↑このあたりがチェックポイントです。

繰り返しですが、エステのハイフは出力が弱いので、定期的に通って効果を維持していく必要があります。

クリニックは絶対安全?

圧倒的にクリニックの方が安全です。

事故数もエステの1/3です。しっかりと知識がある医師の施術だからでしょう。

「絶対にリスクがない」とは言い切れませんが、トラブル時の処置ができます。

ただし現在のところ医療機器として認定されているハイフマシンはありません。※

参考記事:医療用のハイフ(HIFU)は存在しない?【じつは安全性は未知】|エステリドル

あくまでも製造国(外国)で薬事承認を得ているマシンまでです。

ウルセラなどがそうです。

※正確には脳手術用の技術が一台ありますが美容用ではありません。

美容業界で「医療用ハイフ」と呼ばれているのは出力の高いハイフだと解釈してください。

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