ハイパーナイフのカット出しでステージ映えする体を手に入れる

ハイパーナイフでカット出し

本来ハイパーナイフは、定期的に繰り返し行うことで、基礎代謝を上げ、脂肪を燃焼しやすい体質へと導く優れた痩身マシンであります。

またセルライトが溶け始める温度42℃の高熱で気になる部分をピンポイントにアプローチし、老廃物の排出を促します。

このハイパーナイフは、浮腫み(細胞間の水が異常に増加した状態)を温めもみほぐし、体外への排出をより促すため、減量末期の絞り切った状態で行うと、ご自身では取り切れなかった最後の浮腫みや脂肪を取り除く効果が期待できます。

浮腫みが取り除かれることで、筋線維が表面上に浮き上がり、筋肉のカットが際立ち、ステージ映えする体を手に入れることができます↓

ハイパーナイフでのカット出し効果をより実感できるタイミング?

ハイパーナイフのカット出しは、ある程度絞りきった状態であれば、施術直後でも目に見える効果を実感することができますが、実際は施術で溶かした浮腫み(脂肪)が、老廃物として体外へ排出された後に最も効果を発揮します。

いわゆる汗や尿、または二酸化炭素で体外へ排出しきった後に、よりパキパキ感を実感することが期待できます。

この老廃物として体外へ排出するスピードは個人の代謝によって異なるのですが、大会2,3日前に施術を受けると大会時にベストを迎えられると言うお声を頂きます。

なので施術直後ではなく、ハイパーナイフで乳化した老廃物が2~3日かけて体外へ排出された後のため、施術を受けるタイミングは、大会またはイベントの2~3日前がオススメです。

スプレータンニングは別の日に

スプレータンニングと同日にハイパーナイフを行うと、ハイパーナイフの際に使用するクリームにオイルが含まれているため、スプレータンニング時に色ムラができてしまいます。

もちろんハイパーナイフ後はしっかりクリームを拭き取ってはいるのですが、完璧を求めるのであれば、スプレータンニングとハイパーナイフの同日施術は控えて頂いた方が無難であります。

 

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