デイリーワン解約手順まとめ【電話不要の手続き方法と裏ワザを詳しく公開】

デイリーワンの定期購入を始めてみたけど、「解約方法がわからない」「電話が繋がらなくて困っている」という方も多いのではないでしょうか。この記事では、デイリーワンの解約方法を詳しく解説し、電話が繋がらない時の裏ワザや注意点も徹底的に紹介します。初めての解約でも失敗しないポイントやトラブル時の相談先まで、幅広くカバーしていますのでぜひ参考にしてください。

デイリーワンの解約は3つの方法から選べる

デイリーワンの定期購入は電話、お問い合わせフォーム、FAXの3つの正式な解約ルートがあります。
重要なポイントは、マイページやメールからの解約はできないということです。
そのため、必ず下記いずれかの方法で手続きを進めていきましょう。

解約方法 受付時間 連絡先・URL 特徴
電話 平日 9:00~18:00
土日祝休み
0120-556-073 直接オペレーターと会話しスピーディに解約可能
お問い合わせフォーム 24時間受付(返信は営業時間内) 公式お問い合わせフォーム 時間を気にせず手続き可。返信に2~3営業日ほどかかる場合あり
FAX 24時間受付 092-791-3943 文書で契約内容をまとめて送信。受付確認は要注意

電話での解約方法と注意点

電話解約の流れ

電話番号 0120-556-073 に平日の営業時間内(9:00~18:00)に連絡し、オペレーターに「解約したい」と伝えましょう。
オペレーターからは解約理由を聞かれることがありますが、「利用頻度が下がったため」など正直に伝えれば問題ありません。

電話が繋がりにくい時間帯を避ける

繋がりにくいのは以下の時間帯です。

  • 営業時間開始直後・終了間際
  • 月曜日の朝や祝日明けの朝
  • お昼の12時~13時

これらの時間を避け、電話をかけましょう。また、混雑していても根気強くコールすることがコツです。

電話が繋がらない場合の裏ワザ

どうしても繋がらない場合は、販売会社の公式お問い合わせフォームかFAXで解約手続きを行う方法が安心です。後述するフォームやFAXの具体的な手順を参考にしてください。

お問い合わせフォームからの解約手順

電話が難しい方や好きな時間に解約したい場合は、公式のお問い合わせフォームが便利です。
手順は以下の通りです。

  1. 公式お問い合わせフォームのURL(こちら)を開く
  2. チャットが自動起動するので、「定期商品の解約について」を選ぶ
  3. 「解約の手続きに進む」をクリックし、注意事項を確認の上解約手続きへ進む
  4. 名前や登録電話番号など本人確認の必須情報を登録する
  5. 解約理由や契約内容(購入時期・商品名・定期コース名など)を入力する
  6. 送信後、2~3営業日以内に担当者から返信を待つ

返信が1週間以上ない場合は、再度連絡を入れることをおすすめします。

FAXでの解約手続き方法

FAXは、24時間送信できるため日中電話やフォームを使う時間が取れない方に合っています。
解約内容を記載して下記FAX番号に送信してください。

FAX番号:092-791-3943

FAX解約用テンプレート

件名:定期購入の解約希望のご連絡

〇〇様(または「〇〇サービスご担当者様」)

お世話になっております。[ご自身の名前]と申します。
貴社の製品「〇〇(商品名)」の定期購入解約を希望いたします。

■登録名義:〇〇〇〇
■登録メールアドレス:〇〇〇〇@example.com
■注文番号(あれば):#〇〇〇〇〇〇
■解約希望日:〇年〇月〇日付(可能であれば)

解約に関して必要な手続き等があればご案内をお願いします。
よろしくお願いいたします。

敬具

送信後は2~3営業日以内に返事を確認してください。返事が来ない場合は再送が必要です。送信控えも必ず保管しましょう。

解約前に必ず確認すべきポイント

次回発送日の確認と申請期限

解約申請は、次回商品の発送予定日の10日前までに行う必要があります。
発送後の解約は原則受け付けられず、届いた商品は返却されないことも多いので注意してください。

縛りなし・キャンセル料なしの安心設計

デイリーワンの定期コースは縛りやキャンセル料が一切ありません。そのため、いつでも気軽に解約可能です。
この点は非常にユーザーフレンドリーな設定であり、初めての方でも安心して利用開始できます。

発送の一時停止(スキップ)も可能

解約を即決しなくても、発送の一時停止(発送スキップ)申請が可能です。
使い切れずに商品がたまってしまった場合や、しばらく休みたい時に便利です。
申請は電話、お問い合わせフォーム、FAXのいずれかで、次回発送の10日前までに伝えましょう。
伝える際は商品名と停止希望の期間(何回分)を明確にしましょう。

全額返金保証と返品に関する注意点

10日間の全額返金保証がある

初回購入に限り、商品到着後10日以内の連絡で全額返金保証が適用されます。
返送は未使用・使用済み問わず可能ですが、商品・パッケージ・納品書を返却する必要があります。送料は自己負担となるのでご注意ください。

2回目以降の返品・返金は基本不可

2回目以降の発送商品は、不良品を除き返品・返金は認められていません。
初回の返金保証を上手に使い、自分に合うかどうかを判断することが大切です。

クーリング・オフ制度は利用不可

デイリーワンは通信販売商品であるため、クーリング・オフは対象外となります。
契約前に注意事項や利用規約をよく確認しておきましょう。

トラブルが起きたときの相談先まとめ

万が一、解約ができなかったり、返金対応がされなかったりした場合には、下記の専門機関に相談しましょう。
一人で抱えず、適切なサポートを受けることが問題解決の近道です。

相談先 相談内容・特徴 連絡先
全国の消費生活センター(消費者ホットライン) 解約拒否、高額請求などトラブル全般。無料相談・業者への仲介交渉も可能。 電話:188
弁護士・法テラス(日本司法支援センター) 悪質業者対応や強引な請求の法的対応。無料相談も利用できる。
ネット通販トラブルにも対応。
電話:0570-078374(平日9:00~21:00)
国民生活センター「ADR(消費者紛争解決手続き)」 話し合いで解決できない複雑トラブルの第三者介入。裁判前の解決支援。 消費生活センター経由で案内

相談前に準備するもの

  • 注文確認メールやスクリーンショット
  • 届いた商品の写真(開封前が望ましい)
  • 解約連絡の履歴(電話記録やLINE画面)
  • 通販サイトの定期購入画面のスクリーンショット

これらを準備しておくと、相談や交渉がスムーズに進みます。

まとめ:デイリーワンの解約は慌てず確実な手続きで安心!

本記事のポイントをまとめます。

ポイント 内容
解約方法 電話・お問い合わせフォーム・FAXの3種から選べる。マイページやメールは不可。
電話が繋がらない時の裏ワザ 混雑時間帯を避け、ダメならお問い合わせフォームやFAXを利用。
解約申請期限 次回発送日の10日前までに手続きを行うこと。遅れると商品が届いてしまう可能性あり。
縛りやキャンセル料 なし。いつでも解約しやすく安心。
返金保証 初回限定で10日以内の全額返金保証あり。ただし一定条件あり。
トラブル相談 消費者センター(188)、法テラス、国民生活センターのADRが頼りになる。

デイリーワンの解約は電話が一般的ですが、忙しい方や電話が苦手な方はお問い合わせフォームやFAXが便利です。
解約の際は、余裕をもった申請と自分の契約情報の整理を心がけ、安全・確実に手続きを行いましょう。
万が一トラブルになっても慌てずに相談先を活用し、あなたの権利を守ってください。

この記事がデイリーワンの解約に悩むあなたのお役に立つことを願っています。

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